理事 前田 悦智子ECHIKO MAEDA

トキワ松学園高校を経て、1970年に実業団リーグの三洋電機(当時)に入部。
1974年に全日本入りを果たし、1974年の世界選手権金メダル、1976年のモントリオールオリンピックでも金メダルを獲得。
センタープレーヤーとしてそれぞれ大きく貢献した。前田が放った高打点からの超鋭角スパイクは『稲妻おろし』と呼ばれた。
オリンピックでの活躍により、1976年度朝日体育賞を受賞した。
一方、国内では1972年に第3回実業団リーグ優勝、日本リーグ昇格に大きく貢献し殊勲賞を獲得。
1977年には日本リーグにおいて、チーム3位ながら敢闘賞とベスト6に輝いた。
現在はNPO法人バレーボール・モントリオール会理事、千葉県スポーツ振興審議委員を務める。