杉山祥子宣材写真

理事 杉山 祥子SACHIKO SUGIYAMA

父は東レ九鱗会の元選手、母は高校時代に国体出場経験を持つというバレーボール一家の次女として生まれ、小学校5年生の時にバレーボールを始める。静岡県富士見高校2年生時に春高バレー出場。1997年、全日本ジュニアのメンバーに選ばれ、世界ジュニア選手権に出場した。
1998年、NECレッドロケッツに入団。第5回Vリーグのユニチカ・フェニックス戦でデビューし、同リーグの新人賞に輝いた。第6回Vリーグでは全勝優勝を果たす。2000年、全日本代表初選出。全日本の最年少メンバーとして、同年シドニーオリンピック世界最終予選に出場した。2001年グラチャンで銅メダルを獲得、2003年ワールドカップでもレギュラーとして活躍した。2004年、アテネオリンピック出場。2006年度より2008年度まで、NECの主将を務めた。
2007年4月、NECレッドロケッツ公式ホームページ上において、6歳年上の男性と結婚する事を発表。2007年5月13日に挙式を行った。同年9月のアジア選手権にて24年ぶりの優勝に貢献、2度目のワールドカップに出場した。
2008年、北京オリンピックに出場。
2013年1月13日、V・プレミアリーグ東レ・アローズ戦に出場し、Vリーグ歴代第1位となる329試合連続出場を達成した。
2013年4月8日、チーム公式サイトにて同年5月開催の第62回黒鷲旗大会をもって引退することを発表した。その現役最後となる黒鷲旗大会で準優勝に貢献し、敢闘賞、ベスト6を獲得。決勝でも、得意の移動攻撃や速攻を見せて、ブロックでも2得点し、チームに貢献した。